強いくせ毛はアシンメトリースタイルがおしゃれで楽にセット出来る!妊娠中の妊婦と授乳中のママの髪型は訪問美容室で

BROTE西川

皆さんこんにちは、訪問美容室BROTEの西川です!今回の記事は、くせ毛で悩まれている方、必見です。最近ジワジワと流行の兆しをみせるオススメスタイルをご紹介します。ではいきましょう。

クセで広がり左右が対象にならない

まず今回のお客様。

beforeの状態がこちらです。

 

くせが強く、乾燥毛です。

悩みは、左右のクセの度合いが全く違うので、左右対象に整わせるのが非常に困難であるということ。

ストレートパーマ(縮毛矯正)という選択肢もありますが、よく観察すると悪い癖ではありません。

 

 

いわゆる縮毛(ちぢれ毛)ではありませんから、カットでデザインは可能です。

ただし、じっくり観察すると左から右にかけて、くせ毛の度合いが全く違うことに気づきます。

 

 

クセの強い左はこんな感じ。

 

 

一方でクセの弱い右側はこん感じです。

 

 

このクセの流れのせいで、左右対称に整わせるのが困難だったのでしょう。

重めのボブスタイルなんかだと、このようなクセの種類でも左右対称には作れますが、今回のお客様はボブスタイルにマンネリしているため、違う刺激が欲しいとのこと。

結果、考察したスタイルがアシンメトリーです。

 

実はセットが楽なアシンメトリースタイル

ということで、今回はアシンメトリースタイルを作ります。

アシンメトリーとは『左右不対称』ということです。

つまり左右対称にセットしなくても、良いわけです。不揃いなのがオシャレ。これが最大のメリットですが、バランスや毛量感をしくじると、仮装大賞みたいになり物凄く古い雰囲気になります。

では、今回のお客様に施すバランスですね。

BROTE西川
大切なのは『クセの折り曲がり』で切ってあげること!

いくらアシンメトリーにしても、クセの曲がり角を読み間違えると、ただの爆発ヘアになります。

後ろは、左から右にウエイトをとってカットします。ちなみに全てノーブロー状態、乾かしただけです。

 

 

クセの強い左はこん感じにショートマッシュにします。

 

 

反対のロングサイドはこんな感じです。レイヤーを入れず髪の重みでストレート感を演出します。

 

 

最後に前髪のニュアンスと、毛量感を調整します。

大切なのは『軽さ』です。軽くしすぎるとシャキーーンっ感が強くなり、バンドマンスタイルになってしいます。

では完成です。

 

 

いかがででしょう?

個性的ですが、いやらしさはないと思います。ナチュラルに演出できるし、何より左右不対象が当たり前なので、セットが気楽で楽です。

ちなみにクセを利用して整髪料(バーム系ワックス)を揉み込んで終了パターン。また違ったアバンギャルドな雰囲気も出ます。

 

まとめ

今回は、クセ毛のデメリットを利用したちょっと個性的なスタイルでした。

BROTE西川
カットラインを強調してモード感を残すと今っぽくておしゃれですよ〜

最近、勤務地の原宿界隈を歩いていると昔みたSF映画さながらの髪型の人がいっぱいいます。

とうとう時代もここまできたわけです。

いろんな髪型、チャレンジしてみてください!

僕たちは赤ちゃんが泣いたり妊娠中で体調が優れないなど、美容室に行くのが困難な方のための訪問美容室です。ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。


BROTEは東京・青山・原宿で活動する夫婦二人で自宅に伺う妊婦・育児ママ専門の『訪問美容室』です。

体調や育児で大変なママの時間と都合に合わせて従来の訪問美容室にはない『ハイクオリティーとおしゃれ』を運びます。

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