シルエットで軽く見せるハンサムショート!妊娠中の妊婦と授乳中のママの髪型は訪問移動美容室で

BROTE西川

皆様こんにちは!BROTEの西川です。梅雨が長く続きますね。湿気に耐えうるにはある程度の『整髪料』が必要です。『油は水を弾く』というように、適量の油分を髪になじませることによって湿気から髪の膨張を防いでくれます。さて今回は、秋冬と重たいシルエットで過ごした髪型を一気に夏仕様にします!今回も全力でデザインさせていただきます。

ハンサムショートとは何者なのか?!

ハンサムショート。

最近、界隈でよく聞く造語ですが基準となるシルエットを指します。

重要なのは、横から見たとき。

この時、後頭部の膨らみを強調させひし形のシルエットを構成します。

では、今回のお客様を例にハンサムショートを作ります。

 

ご来店時の髪の状態がこちら。

 

 

まとまりは悪くないですし、クセやうねりもさほどありません。

ただ重さが際立ち、『モサっと感』があります。

 

よく『軽くしてください』というオーダーがありますが、このオーダーは僕からするととても考えさせられるオーダーです。

『軽くする』=『毛量を減らす』と考えられている方が多いですが、毛量を減らすということは、『髪をすく』という作業です。

髪をすくことのデメリットは美容師なら誰しもが知っていることで、非常に難しい技術です。

特に、湿気の強い季節に髪を不用意にスキすぎると、水分を含んだ髪は膨張し、危険な質感を生みます。つまり、髪を減らしたつもりが逆に膨らんで収集がつかなくなるということです。

 

ですから『軽くする』という技術は、その人の毛量や髪質に合わせていかに『軽く見えるか』という考え方にシフトしなくてはいけません。それが、このハンサムショートでは際立って結果が出やすいわけです。

難しい言い回しになりましたが、簡単にいうと『無駄に髪をすかずに、シルエットで軽く見せる』ということになります。

 

今回のお客様への目指すシルエットはこちら。

 

 

さらに鼻先から耳元までは、あえて直線上にカットします。

そうすることで今っぽさを演出し、耳に髪をかけた時に『耳の出方』が可愛いです。

 

ということで、こちらが完成品。

 

 

まとめとBefore Afterいかがでしたか?

今回は、夏に向けたスタイルの提案でした。

重複しますが、髪を軽く見せるのは『すく』だけが方法ではありません。

デザインを作った上で、必要なところのみをすきます。

そうすることで、艶がありモチの良いスタイルが出来上がると僕は思っています。

以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございます。お気軽にお問い合わせください。

 


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