黒染めやトーンダウンをした後に明るくしてムラになった方、必見!その色ムラ直ります!

佐久間
こんにちは!BROTEの佐久間です

カラーがムラになっちゃった。

経験のあるお客様多いのではないでしょうか?

やはり、カラーをやりだすと明るくしたり暗くしたりしたくなっちゃいますよね。

『黒染めをすると、明るくなりにくくなる。』

この事に関しては皆様、理解している方が多いと思うのですが。。。

 

黒じゃなくても、ダークブラウンでも明るくなりにくくなります。トーンダウンは薬の使い方しだいで、次回のカラーの邪魔をします。
施術レポを使って、色ムラがおきる原因を詳しく説明していきます!!さらにその対処技術もご紹介しますね!
佐久間
色ムラで諦めれている方、必見です〜

なぜ色ムラはおきるのか?

御来店時のお客様。

一度、ダークブラウンにした後に明るくしたくて3回カラーをしたそうですが、ムラがなかなかとれなくて御来店してくださいました。

根元付近が明るくそこから下が暗くなっています。

よく見ると、だいぶムラになっています。

 

この、ムラになってしまう原因は、髪色をトーンダウンするときに、一度もカラーされてない新生毛にカラー剤をつけてしまうことが原因なのです。

カラーの塗り方に問題があった

新生毛ってなんですか?
佐久間
新しく生えてきた毛のことです。
カラーもパーマもした事のないバージン毛のことです。

新生毛は、黒い毛なので、そこに暗い色の薬がつくと、黒い髪に暗いカラーが浸透して色が明るくなりにくくなるんです。

今まで茶色かった部分は、新生毛より少し傷みがあることによって薬が効きやすく、明るくなるんですね。

 

どうですか?

少し分かりにくいですね。

つまり、ムラを整えるためにはカラー剤を場所によって使い分けなければいけないのです。

 

薬の効き方をチェックする

できたらブリーチは使いたくないとの事。

カラー剤で明るくなるか、10分放置してチェックです。

 

残念ながらブリーチなしでは何も変わらなかったので、少しだけカラー剤にブリーチを混ぜることに。

薬を場所によって使い分ける

先に暗い部分にブリーチ入りのカラー剤をつけます。

 

次にカラー剤で一番明るくなる薬を付けて、全体が均一になったら流します。

 

だいぶムラがなくなりました。

このままでは、明るいので、最後にベージュ系のカラー剤で色をいれて仕上がりです。

 

仕上がり

だいぶムラが自然になじみましたね!

パチパチパチー!!!

ベージュでカラーしたことによってクスミ過ぎず、柔らかなブラウンになりました。

 

いかがでしたか?

カラーは単純なようで、一度ムラができてしまうと、きれいな状態にもどすのは本当に大変です。

黒染め、トーンダウンは次のカラーの邪魔をします。

色ムラやトーンダウンでお悩みの方は是非お気軽に佐久間までご相談ください。

今現在の画像を送っていただければ、より細かなアドバイスや改善法をお伝えできると思います。

 

今回も最後までお読みいただき有難うございます。


BROTEは東京・青山・原宿で活動する夫婦二人で自宅に伺う妊婦・育児ママ専門の『訪問美容室』です。

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